DRMFTGについて

ARCADE & LEVERLESS CONTROLLER, DESIGNED IN JAPAN

✦ ✦ ✦

DRMFTGとは

DRMFTGは、格闘ゲーム用のアーケードコントローラー(アケコン)とレバーレスコントローラーを企画・開発・販売するブランドです。アケコン専門工場と協力し、何度も試作を繰り返して完成させた、こだわりのコントローラーを日本から直販しています。

✦ ✦ ✦

ブランドストーリー

「高品質なアケコンを、格闘ゲームプレイヤーが手に取りやすい価格で届けたい」── これがDRMFTG誕生の原点です。代表自身もストリートファイター5の東京ゲームショウCPTプレミア大会で4位入賞を経験したプレイヤーで、「プロプレイヤーが対戦に持ち込めるコントローラー」を目指して開発を続けています。

協力工場のスタッフも大の格闘ゲーム好きで、長年アーケードコントローラーの製造に携わってきたベテラン揃い。作り手全員がプレイヤー視点を持っているからこそ、細かなニュアンスを共有しながら妥協のない試作を繰り返せる環境になっています。プロゲーマーや熱心なプレイヤーからのフィードバックも積極的に取り入れ、製品ラインナップを育ててきました。

✦ ✦ ✦

製品の特徴

高剛性の複数層構造

操作中のたわみや共振を抑えるため、DRMFTGの主力モデルは金型から生産し、金属やアクリル、ABSなど複数層の構造の筐体を採用しています。長時間のプレイでも安定した打鍵感を実現し、入力精度に影響するわずかなブレを抑える設計です。

高剛性の複数層構造

人間工学デザイン

ボタン配置、天板の傾斜、手首への負担、ケーブルの取り回しといった細部まで、人間工学に基づいて設計しています。数時間に及ぶ対戦や配信、大会練習でも疲れにくい操作性を目指しました。

DRM FL2 二段階傾斜デザイン

メンテナンス性

弊社製品を長く使っていただけるよう、設計段階からメンテナンス性を重視しています。内部には特殊な工具なしでアクセス可能で、部品も販売しているため、お客様ご自身で簡単/迅速/安価に交換いただけます。

ワンタッチ底面マグネット開閉

DRMFTG では、以下の方針を徹底しています。

  • 内部へのアクセスで保証対象外になることはありません
  • 一部パーツが破損しても本体ごとの買い替えは不要です

もちろん自社での修理対応も行っており、購入日から 1 年間のメーカー無料保証を付帯しています。

※ 1 年間のメーカー無料保証対象は本体部分のみです。USB ケーブル等の付属品、ボタン・レバー等の消耗品は対象外となります。

プロゲーマーの使用実績

海外のプロゲーマーがストリートファイター6の2026年の公式大会、Capcom Cup 12でも使用実績がありプロゲーマーのマゴ選手にもDRM JSをレビュー/使用していただきました。

マゴ選手によるレビュー動画

海外プロプレイヤー(Lexx選手・Kami選手)のDRM JS使用例

✦ ✦ ✦

製品ラインナップ

DRM JS — レバー式アケコン

三和電子製レバーを搭載したレバー式アケコン。ジャンプボタンと切り替えスイッチを搭載し、24mm版と30mm版の2サイズをラインナップしています。24㎜に慣れているレバーレスプレイヤー、アーケード筐体と同様の30㎜でクラシックな操作を好むプレイヤーどちらにもオススメです。

DRM JS

DRM FL2 — レバーレス最上位モデル

アケコン用ボタンを自由に付け替え可能な、DRMFTG最上位のレバーレスコントローラー。ボタンをカスタマイズしたり配置を変更したり、自分の理想のボタン構成を追求できます。

DRM FL2

DRM Slim — 小型レバーレス

CherryMX互換スイッチを採用したコンパクトモデル。ホットスワップ対応で、持ち運びやすいサイズながら自由なカスタマイズが可能な、コストパフォーマンスモデルです。

DRM Slim

DRM Silent Button — 静音ボタン

レバーレスコントローラー用の静音ボタン。深夜の練習、配信、集合住宅など周囲に配慮が必要な環境でも快適にプレイできます。

DRM Silent Button

✦ ✦ ✦

製造・運営体制

アーケードコントローラー専門の製造工場と連携し、企画・販売はすべて日本企業が担当しています。直販モデルのため、流通コストを抑えた価格でお客様に直接お届けしています。不具合対応や修理についても自社で責任を持って対応しています。

✦ ✦ ✦

サポート情報

製品に関するお問い合わせはお問い合わせページよりご連絡ください。よくいただく質問はよくある質問ページにまとめています。取扱説明書、ファームウェア更新方法、ボタン配置の変更などの技術情報は取扱説明書ページでご確認いただけます。

✦ ✦ ✦

最新情報

新製品情報や入荷情報はX(旧Twitter)の公式アカウント @DRMFTG_JP、および公式ニュースにて随時お知らせしています。